ホットヨガとヨガのウエアの違い

「ホットヨガ」と「ヨガ」でウエアの違いというのは基本的にはありません。どちらも腕や足などの関節の可動域が広いので、手足が動きやすいというのがウエア選びの基本となります。

基本的には好きなウエアを着ればいいと思いますが、「ホットヨガ」と「ヨガ」の違いから、より向いているウエアというものはあります。

ホットヨガのウエア

ホットヨガとヨガの最大の違いは汗をかくかどうかです。ホットヨガでは室温を38度前後の状態でヨガを行うので、大量の汗をかくのが特徴です。

その時に考えたいのはTシャツなど袖のあるものや、汗でベタベタになる綿のウエアの場合、布が身体に貼りついて動きにくくなるということがあります。

これはホットヨガをやるうえで、意外にうっとうしく感じてしまう部分なので、ウエアはなるべく袖なしで汗を発散しない素材のものは避けたほうがいいと思います。ランニングウエアやトレーニングウエアなどに使用されているナイロンポリウレタンなどの汗を蒸発させやすい素材がいいでしょう。

具体的には以下のようなスタイルがホットヨガには合っていると思います。

ホットヨガウエア1ホットヨガウエア2ホットヨガウエア3ホットヨガウエア4ホットヨガウエア5ホットヨガウエア6


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一般的なヨガのウエア

普通のヨガの場合は逆に室温はエアコンで調整されている場合もありますが、冬などは身体が結構冷えた状態から始めるということもあります。

だから、特に女性であれば肩を冷やさないようにするウエアや、足を冷やさないような長パンツスタイルがいいと思います。

ホットヨガのように汗を大量にかくわけではないので、綿のTシャツでもいいですし、どちらかというとリラックスしたり呼吸を整えるという目的なので、着心地がいいものということを重視すればいいと思います。

具体的には以下のようなウエアがいいと思います。

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ホットヨガとヨガ、どっちがいい?

ここからは何となくヨガを始めてみようと思った人向けに、ホットヨガとヨガの違いや向いている人、向いていない人という観点からそれぞれをご紹介します。

ホットヨガに向いている人

ホットヨガ

ホットヨガというのは「ヨガ」とは付いているものの、瞑想とか呼吸法とかはあまり重要視されていません。

どちらかというとエクササイズの側面が強く、室温を上げた中でヨガをすることで、代謝のアップや脂肪の燃焼、肩こりやむくみの改善などを目的としていると言えます。

主にダイエット目的やスタイル維持ということで始める人が多く、ホットヨガスタジオなんかも明るく楽しそうな雰囲気が漂っている感じです。


【ホットヨガに向いている人】

  • ダイエットをしたい人
  • 肩こりやむくみ、冷え性などを改善したい人
  • 程よい運動を楽しく行いたい人

このような人がホットヨガに向いていると思います。ホットヨガに興味を持った人は体験レッスンもあり、全国にホットヨガスタジオを持つホットヨガLAVAがオススメです。


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ヨガに向いている人

ヨガ

ヨガとホットヨガは動きはあまり変わりませんが、目的が異なります。

一般的なヨガの目的は心の緊張をほぐし、心の安定と安らぎを得るということになります。

ホットヨガのように肩こりや冷え性が改善したり、ダイエット効果も期待はできますが、ホットヨガよりは時間がかかります。


【ヨガに向いている人】

  • 多忙でストレスを感じやすい生活をしている
  • 心に不安を抱えている。自分を見つめなおしたい
  • リラックスしたい
  • 女性特有の不快感の緩和をしたい

このような人がヨガに向いていると思います。ヨガ教室というのはチェーン店のようなところに行くよりも、少人数で開催している個人の先生を探す方がより瞑想できると思います。